バッテリ切直前にiPhoneの場所を知らせる新機能

iPhoneなどの紛失や盗難などは、バッテリー切れになる前に大至急本体を探す必要があります。

一度バッテリ切れになってしまえば、Appleの「iPhoneを探す」アプリ経由でそのデバイスに接続して、本体を発見することが不可能でした。

最高のiPhone6sのスペックのお役立ち情報を公開しています。

しかしiOS8より加わった新機能には、デバイスのバッテリー残量が少なくなったときに、本体の場所をユーザーに通知する機能が新たに加わり、このリスクを低減することが出来ています。

この機能はiPhoneの「設定」より「iCloud」をタップして、さらに「iPhoneを探す」から「最後の位置情報を送信」をオンにするだけで非常に簡単です。
この機能は、万が一盗まれた場合にもオフにする場合でもパスワード入力が必要なので簡単に解除されることはありません。実際にどのように探すのかというと、iCloud.comにアクセスして、iPhoneを探すをクリックしてください。



上記の機能がすべてオンになっていれば、地図上でGPSを利用し、場所を特定することが可能です。

これらの機能を有効に利用する為には、気をつけなければいけないのが、iCloudにログインする際のパスワードです。



このパスワードを忘れてしまっていると、探すのに時間がかかってしまうので注意してください。

まだまだ広がる新機能ですが、こういった機能を積極的に知るためにもAppleのホームページやそのほかの情報をマメにチェックすることが必要かもしれません。